
会話は「ちょうどいいところ」で終わらない? デートの切り上げどきの心理
デートの帰り道、「長く引き止めすぎたかな」「いや、早く帰りすぎたかも」と考えてしまう。 どちらに転んでも、なんとなく自分が失敗した気がする。 そんなふうに迷ってしまうのは、あなただけではありません。

両想いラボは、男性のための恋愛心理メディアです。相手を思いどおりに動かす方法ではなく、心理学をヒントに「関係をよくする」ための考え方と、次に何をすればいいかを研究員が解説します。

デートの帰り道、「長く引き止めすぎたかな」「いや、早く帰りすぎたかも」と考えてしまう。 どちらに転んでも、なんとなく自分が失敗した気がする。 そんなふうに迷ってしまうのは、あなただけではありません。

デートやアプリのやりとりで、質問はちゃんとしているのに、なぜか会話が続かない。 「次は何を聞こう」と考えているうちに、沈黙がきてしまう。 こういうご相談、本当によく聞きます。

昨日まで普通にやりとりしていたのに、ある日から返事が来なくなる。 既読のまま、あるいは未読のまま、何日も止まっている。 「何か悪いことを言ったのかな」と、過去のトークを何度も読み返してしまう。

デートや初対面の会話のあと、帰り道でひとり反省会をしてしまう。 「あの話、つまらなかったかも」「沈黙が長かった」「たぶん嫌われた」。 そんなふうに落ち込んでしまうこと、ありませんか。

「おすすめ」「人気」の記事を3つ読んだら、3つとも違うアプリが1位だった。 そんな状態で止まってしまうのは、あなただけではないんです。